緩消法は、元々開発者である生理学者坂戸孝志氏が、事故により寝たきりになってしまって、西洋医学や東洋医学などの教科書全てを勉強しても、治療法は掲載されていなかったので、開発したという経緯と聞いています。
寝たきりだった坂戸氏が、健常者と同様に、体を動かすのに不自由なく過ごせるようになり、緩消法が科学的につくられているため論文が世界に広がっています。体が傷つくことなく、自分で覚えればできる再現性があり、腰痛や肩こりなどの慢性的な症状だけでなく、難聴や花粉症の病気や、寝たきりで体が動かない方でも動けるようになると学びました。
令和7年現在では、国立大学で臨床を重ね論文が書かれ、病院でも緩消法の治療が行われ、英語の論文により海外でも緩消法が広がっています。研究者や学者をはじめ、医師や医療関係者にも、再現性と効果が認められています。
寝たきりの方や、介護、看護をされている方にも、是非、緩消法をお試しいただくことをおすすめします。
一人でも多くの方が、1日でも早く、自由に体を使い楽しいく過ごせるようになることを、心から願っています。